スカッシュ エバンジェリストが伝えたいコト

スカッシュ関連(+α)の情報発信をするブログです

新大学1年生に全力でスカッシュ部をおススメする1つの理由

スカッシュ エバンジェリストこと、ワタクシ成田 治樹が今回お伝えしたいのは

 

大学のスカッシュ部で頑張ると、就活に絶対有利!

 

という事です。

 

この記事では、晴れて大学デビューはしたものの、まだ部活やサークルを決めかねている、そんな新大学1年生に自分の経験談を基に全力でスカッシュ部への入部をおススメします。

 

 

 

 

 

なぜ大学のスカッシュ部で頑張ると就活に有利なのか?

ポイントは2つ有ります。

 

1. インカレで好成績を残しやすい

2. スタートラインが一緒

 

それぞれ紐解いていきましょう。

 

 

<1. インカレで好成績を残しやすい>

スカッシュは、残念ながら他のメジャースポーツ (例 : 卓球・バドミントン・テニス etc.) に比べ、圧倒的に競技人口が少ないスポーツです。

 

スポーツ人口数 (2016年版 政府統計)

・卓球 : 766.4万人

・バドミントン : 755.9万人

・テニス : 562.5万人

 

これに対し、スカッシュは競技人口が1万人、愛好家レベルで10万人となっています。(日本スカッシュ協会調べ)

 

ただ、そんな競技人口数でも卓球・バドミントン等と同じく正式に「インカレ (全日本大学選手権)」が行われます。

つまり競合の絶対数が少ない中で、「インカレ」と名の付く由緒正しき大会で上位を目指すことが出来るのです。

 

実際に、自分も運よく大学のスカッシュ部にてインカレ団体戦2連覇を達成する事が出来たのですが、就活の際に第一志望だった企業の営業本部長より

 

「どんなマイナースポーツでも日本一はすごい!」

 

 と評価頂き、結果的に内定を得る事が出来ました。

(すごい嬉しかったし、あまりにダイレクトに褒めてくれたので笑、いまだに覚えている印象深い言葉です)

 

たとえ優勝する事が出来なくても、例えば「インカレ ベスト8」・「インカレ ベスト16」だって、一般的に見たらすごいですよね。(エントリーシートの見栄えも違ってきますよ)

だって卓球・バドミントン・テニスで「インカレ ベスト16」に入ろうと思ったら、幼い頃からどれだけの才能と努力と運が必要か、正直ちょっと想像できません。。

っていうか、インカレの本戦に出るまでそれぞれの地区大会が有って、そこを勝ち上がらなければインカレの本戦に出れないと思いますので、かなり遠い道程ですよね。。 

 

しかもスカッシュの良いところは、マイナースポーツでありながら、知名度はそれなりにちゃんと有ります。

つまり「聞いた事もないようなスポーツのインカレ上位」(そもそも聞いた事もないようなスポーツにインカレが存在するか謎ですが。。。) とはレベルが違うので、企業側に対してもしっかりとアピール材料となります。

 

企業側の視点で見た際に、

  • メジャースポーツでも、幽霊のようなサークルで4年間過ごしてきた人
  • マイナースポーツでも、インカレに出るくらい頑張ってきた人

どちらの方が魅力的でしょうか?

答えは明白ですよね。

 

 

<2. スタートラインが一緒>

では、大学でスカッシュ部に入って晴れてインカレで上位に入ったら、その実績だけで就活を有利に進める事が出来るかといったら、残念ながらそんな甘い世の中では有りません。

 

「なぜインカレで成績上位を残すことが出来たのか?」

この点を、企業側に響くような形で説明する事が必要となってきます。

 

この説明の際に自分が使用していたキーワードが

 

「スカッシュはスタートラインが一緒」

 

というものでした。

 

スカッシュはほとんどの人が大学から始めます。

最近でこそ、ジュニア選手といって小さいころからスカッシュをやってきた人が大学のスカッシュ部 or スカッシュサークルに入り、インカレ上位に入ってくるケースも多く見受けられるようになってきましたが、それでも他のメジャースポーツに比べて圧倒的に大学から始める人の割合の方が多いと言えるでしょう。

 

つまりスカッシュを始めるタイミングが皆一緒で、まさに横一線のスタートなので、本人の工夫次第でいくらでも上を目指す事が出来るのです。

「自分がどのような工夫を行ってきて、そしてそのプロセスの結果がインカレという大舞台でいかに花開いたか」を説明する事で、企業側に「この人はちゃんと自分で考えて行動できる、しかも結果が出るまでやり遂げられる人だな」と思わせる事が出来ます。

 

実際に自分の例を簡単にご紹介すると、

自分は「部員とばっかプレイしていても、なかなか差が付かないな」と思ったので、積極的に外に出かけていき、社会人の猛者達にドンドン飛び込んでいきました。

 

また、まだスカッシュを初めて間もない段階から各大会の新人グレードに積極的にエントリーし試合経験をとにかく沢山積むことを心掛けました。そして、その大会での活躍ぶりが認められ? 自分のスカッシュの師匠であるプロコーチ (業界でも有名な ”早熟の天才” です) に声を掛けて頂き、彼が所属していたスカッシュコーチ派遣の会社でコーチ業のバイトをする傍ら、空いた時間に猛特訓を受ける事が出来ました。

 

ちなみに、当時彼はオーストラリアにコーチ留学して帰ってきた直後だったので、特訓内容がオーストラリア式で、見たこともないようなトレーニングの数々 (めっちゃ辛いものばっかり笑) だった事を今でも強く覚えていますし、思い返すとあの特訓を受けていた時間は自分にとってさながらドラゴンボールの「精神と時の部屋」に入っていたような感覚です。

 

だって、その特訓のおかげであっという間に強くなりましたからね笑

 

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ちょっと話が逸れましたが、この「スタートラインが一緒」というキーワードは企業側に非常に響きました。

それはなぜか?

 

「”社会に出る” という行為も、皆スタートラインが一緒」

 

だからです。

もちろんそうですよね、スカッシュを大学から始めるのと同じように、皆が大学を卒業して社会に出る、まさに横一線のスタートを切ります。

 

つまり、こういう風にアピールすることが出来るのです。

  1. 「自分は大学時代にスカッシュという横一線のスタートから、自分なりに工夫して結果を残すことが出来た」
  2. 「社会に出るという横一線のスタートも、スカッシュと同じように自分なりに工夫して必ず結果を出してみせる」

これ、鉄板のキラートークでしたよ、ほんとに笑

 

 

スカッシュ部 or スカッシュサークルが有る大学はどこ?

さて、そこの新大学1年生もここまで読んできてスカッシュを始めたくてウズウズしてる事かと思いますので、”自分の知る限りで” スカッシュ部 or スカッシュサークルが有る大学を羅列していきたいと思います。

仮にこの記事を読んでスカッシュに興味を持ち、そして自分が入った大学にたまたまスカッシュ部 or スカッシュサークルが有った場合、それはもはや運命ですね。

すぐにTwitter等で体験を申し込んでみましょう。

 

<北海道>

北海道大学

https://twitter.com/squash_hokudai 

北海学園大学

https://twitter.com/hgu_squash

天使大学

https://twitter.com/tenshisquash

藤女子大学

http://www.fujijoshi.ac.jp/contents/clublist/squash_racket

北海道教育大学旭川校

https://twitter.com/asahikawasquash

旭川医科大学 

https://twitter.com/amusquash

 

 

<東北>

東北大学

https://twitter.com/tohoku_sqc

宮城学院女子大学

http://www.mgu.ac.jp/main/campus/circle/circle21/index.html 

・東北薬科大学

http://www.tohoku-mpu.ac.jp/campus/c07/

 

<関東>

早稲田大学

https://twitter.com/squash_waseda

・慶応大学

https://twitter.com/keio_squash

上智大学

https://twitter.com/sophiasquash00

立教大学

https://twitter.com/rikkyosquash

明治大学

https://twitter.com/meijisquash?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

青山学院大学

https://twitter.com/squash_agu

学習院大学

https://twitter.com/gakusquash

日本大学 (法学部)

https://twitter.com/nichisq

専修大学

https://twitter.com/senshu_squash

順天堂大学

https://twitter.com/sqjundai?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

日本体育大学

https://twitter.com/nssusquash

日本女子体育大学

https://twitter.com/jwcpe_squash

東京家政大学

https://twitter.com/tkusq

東洋英和女学院大学

https://twitter.com/eiwa_squash?lang=ja

東海大学

https://twitter.com/squasht3

東京農業大学

https://twitter.com/nodai_nst

成蹊大学

https://twitter.com/seikeisquare?lang=ja 

 

<関西>

立命館大学

https://twitter.com/ritsumei_squash

関西大学

https://twitter.com/kandai_squash

関西学院大学

https://twitter.com/kgsquash2018

大阪大学 

https://twitter.com/ousquash

大阪市立大学

https://twitter.com/ocu_squash_

神戸女学院大学

https://twitter.com/kc_squash

 

<中国>

広島修道大学

https://twitter.com/HSUSQ?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

 

<四国>

愛媛大学

https://www.ehime-u.ac.jp/circle/circle-4796/

 

<九州>

福岡大学

https://www.youtube.com/watch?v=5ogn3_Dn6KA

(HPやTwitterアカウントが見つからなかったのですが、youtubeでCMを発見)

(学生時代は人生の素振り、だそうです笑)

 

 

最後に・・・

(お待たせしました、超大作でお送りした本記事もお約束の流れで締めます)

 

本記事を読んで

  • 「スカッシュに興味は湧いてきたけど、やっぱり一度体験してみないと自分に合うかどうか分かんない」
  • 「大学のスカッシュ部 or スカッシュサークルに連絡するのは何か勧誘されそうで怖いかも」

といった人たちもいるかもしれません。

 

そう思ったアナタには是非一度大学の外でスカッシュを体験する機会を設けてみたり、もしくはスポーツジムなどで ”初心者歓迎の” レッスンを受けて欲しいと思いますが、

 

  • いやいや、周りにスカッシュ経験者なんていないよ
  • レッスンを受けたくても「安価」で「立地も良くて」、「初心者大歓迎」のレッスンなんて知らないわ

 

って思ったんじゃないですか?

 

それが有るんです。

まずは下記サイトを訪ねてみてください。

スカッシュ エバンジェリストがお待ちしています。

 

www.street-academy.com

 

NRT