スカッシュエバンジェリストこと、ワタクシ成田 治樹が今回お伝えしたいのは、
東京都内 おススメ スカッシュコート 3選 (前編)
です。
スカッシュコートの一覧情報というのは日本スカッシュ協会のHPにも掲載されていますし、検索すると結構まとめサイトも出てきます。
という事で、コートの一覧情報はそういったサイトにお任せするとして、今回は
「北は仙台から、南は宮崎まで」(札幌でスカッシュ未実施!泣)
様々なスカッシュコートを体験してきた個人的体験に基づき、
スカッシュ エバンジェリスト的 「東京都内 おススメ スカッシュコート」を3選、
難易度別にご紹介したいと思います。
スカッシュに興味が有り、一度体験してみたい、今後始めてみたい
という方は、これからご紹介するコートが仮にお住まいから近い場合、
それは運命なので、是非チャレンジしてもらえると嬉しいです。
スカッシュに既にハマっていて 、色々なコートを体験してみたい
という方は、これからご紹介するコートが仮にお住まいから遠くても、
スカッシュ仲間を誘って遠征する価値大です。
おススメ1 : メガロス調布 (難易度 高)
実は、ここは自分が社会人1年目の2007年から2015年頃までホームコートにしていた場所で、現在は「メガロスクロス調布」という名称になり、なんと ”24時間営業” しているようです。
以下の写真の通り、非常に大型の施設で、施設内は天井も高く開放感たっぷりです。
ではおススメポイントを見ていきましょう。
施設の立地が抜群!
まず施設自体の立地が「調布駅中央口 徒歩3分」と抜群です。
っていうか、調布駅前の発展具合が近年凄いことになってますよね。
自分が住んでいた2015年頃までは、正直駅前はパルコや西友ぐらいしか無かったんですが、逆に今は駅前に無い物を探す方が難しいくらい、大型のショッピングセンターも有るし、映画館も有るし、ビックカメラも有るし、かなり大きい猿田彦珈琲も有るし (オーナーが調布出身みたいですね)、ここ数年であっという間に発展を遂げた印象です。
さて、話がドンドン話が逸れていくのを覚悟で、せっかく長年住んでいた調布に触れているのですから、このメガロス調布から徒歩数分で行けてしまう、”絶対外さない” 調布の名店を幾つかご紹介したいと思います。
是非メガロス調布でのスカッシュ終わりにでも立ち寄ってみてくださいね。
(ちなみに趣旨が変わってしまうので、グッとこらえて詳細は割愛しておきます)
<やきとり処 い志井>
調布で焼き鳥と言えば「い志井グループ」です。市内に複数店舗有り。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13058923/
<カフェ バーンズ>
ここのオムハヤシはホント絶品です。実はい志井グループ。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13010180/
<鈴木>
調布で鰻と言えば「鈴木」です。出てくるまで1時間掛かりますが、食べログ 4.02。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13005981/
<ジャクソンホール>
漫画「NANA」にも登場した、雰囲気抜群のハンバーガー屋さんです。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13023421/
コートが施設内のド真ん中!
さっ本題に戻ります笑
このメガロス調布のスカッシュコートをおススメする最大の理由がこれで、
なんとスカッシュコートが施設のド真ん中に位置しています!!!!!!
スカッシュ未経験者の方は、もしかしたら「いやいや、たかがそれしきの事で」
と思うかもしれませんが、スカッシュ経験者は今頃腰を抜かしてますね、きっと。
実はスカッシュコートがスポーツクラブの中に有る場合、その大多数が大抵クラブ内で端っこに有り、ジムエリアと離れているケースが大半です。
つまり、ホントにスカッシュに興味・関心が無いと、なかなかスカッシュコートに足を運ぶことは有りませんし (=スカッシャーがなかなか増えない) また、そういったコートでスカッシュをする場合、軽く疎外感を味わう事も少なくありません。
ただ、このメガロス調布は違います。
受付からジムエリア・スタジオエリアに行く間にスカッシュコートが有り、誰もが必然とスカッシュコートの前を通る事になるため、会員全員がスカッシュに興味を持つことに繋がりますし、プレイしているスカッシャーも疎外感を感じる事は全く有りません。
しかも、コートの後ろもかなり広々としていることからスカッシュコート周りのスペースに余裕が有りますし、前述した通り施設の天井も高いので、本当に開放感たっぷりです。
ホントに素晴らしい環境です。
ボールの弾み方のバランスが良い!
スカッシュコート周りの環境だけでなく、コート自体も弾み方・跳ね返り方に癖が無く、非常にプレイしやすいコートです。
以下が実際にメガロス調布のスカッシュコートの写真ですが、ちょっとサイドウォールの汚れを落とし切れていないのは御愛嬌だとして笑、天井も十分な高さが有り、
ふんわりと高くボールを上げる ”ロブショット" を打つのにも余裕が有ります。
「難易度 高」の理由・・・
では、話が横道に逸れながらも、ここまで熱く魅力を語ってきて何故「難易度 高」なのか。
その理由は「施設の利用のしにくさ」にあります。
いくつか要因を挙げていきます。
<1. ビジター利用 (都度利用) が出来ない>
例えばコナミ・セントラル・ルネサンスなどの他の大手スポーツクラブであれば、会員でなくても大抵1回数千円を払えばビジター利用が出来る店舗が多いですが、このメガロス調布はその制度が無く、基本的に会員にならないと施設の利用が出来ません。
(ただし会員種別はかなり豊富に用意されています)
<2. 株主優待券が無い>
コナミ・セントラル・ルネサンスは上場していますので、株主になると株主優待券が保有株数に応じて発送され、会員でなくてもそれを使って施設を都度利用することが可能です。
ただ、メガロスは2015年に野村不動産によるTOB (株式公開買い付け) によって上場廃止となっておりますので、この株主優待券使用という選択肢も無く、やはり基本的に会員にならないと施設を利用できません。
<3. 法人会員利用の対象外になっているケースが多い>
普段スポーツクラブでスカッシュをする場合、自分は会社の福利厚生として提供されている法人会員制度によって都度利用しており、自分の会社が契約している内容だと、コナミ・セントラル・ルネサンスは利用できます。
ただ大手スポーツクラブだと、何故かメガロスだけが対象外となっており、同じように法人会員制度を利用している周りのスカッシュ仲間にもヒアリングすると、同様のケースが多いようです。。
メガロスには法人会員制度自体はしっかり有るみたいなので、恐らく提携先が少ないのかもしれません。。
メガロス調布のまとめ
という事で、前述したメガロス固有のハードルの高さは有るものの、魅力たっぷりなスカッシュコートであると断言できます。
ちなみにですが、自分は学生時代コーチ業のアルバイトをしていた時に、一度レッスンの代行でメガロス調布を訪れたことが有りました。
その際、
「なんて素晴らしい環境のスカッシュコートなんだ!」
と感激し、
「社会人になって、ここのコートでプレイ出来たら最高だな~」
と妄想に耽っていましたが、たまたま勤務先が京王線沿線 (最寄駅 : 初台) に決まり、
まさに引き寄せられるように調布に住み始めた思い出が有ります。
今回自分にとってそんな縁深いスカッシュコートを紹介出来て嬉しく思いますし、
この記事をご覧になった方も是非体験してみて頂けると嬉しいですね。
さて、この勢いで次のおススメスカッシュコートをご紹介していく予定でしたが、
最初のメガロス調布で想定以上に尺を使ってしまいました・・・
後編へと続きます。
NRT